百日祝い

こんにちは♬

新年度も始まり、新年号も発表されて気持ちも心機一転っ!❁٩(„❛ ֊ ❛„)❁

平成は平成で良かったけど、令和はまた一段とパワーアップした一年にするぞー!!

と、勝手に意気込んでいる今日この頃です♡笑

 

そんな中、うちの娘ちゃん先日生後100日を迎え、やっと百日祝いを行いました*.+゚

 

そもそも“百日祝い”(お食い初め)とは何ぞやって感じだったのですが、調べるとちゃんとした意味合いがあるのですね(*’ω’ノノ゙

 

お食い初め

“赤ちゃんに初めて食べ物を与える儀式”

 

えっ!?

食べ物与えるって、もう食べさせるの!?

って感じですが、実際に食べさせるのではなく、“食べさせる真似”をするだけですね*ˊᵕˋ*

そして、どうしてこの“生後100日”の時期にするのかと言うと、

早い子では生後100日頃から歯が生え始める赤ちゃんもいるらしく、この時期から丁度離乳食も始まるということで、生後100日~120日に行うようになったようです。

 

なるほど~Oo.(・-・`)

それはわかったけど、そもそも何でこのような儀式をするようになったのだろうか???ɿ(。・ɜ・)ɾ

 

それは遡ること平安時代、、、

大分遡りましたね(^ω^)

 

昔は、赤ちゃんが健やかに育つ事が難しかった為、歯が生え始めるこの時期に「食べることに一生困りませんように」との意を込め行われた事が始まりだそうです⁂

そんなに古い歴史があるんですねっ

 

そんな“百日祝い”ですが、何でも食べさせていいという訳ではないようで、食事の内容にも意味がしっかりありました。

 

基本は、今も日本に伝わる“一汁三菜”のようで、

汁物であるお吸い物

具は“ハマグリのように良縁に恵まれるように”ということでハマグリをチョイス

主食であるご飯

赤い色は邪気を払うとされており、赤飯はお祝いにはピッタリということで赤飯

主菜である鯛の塩焼き

メデタイということでタイがチョイスされたという、何ともダジャレ混じりな根拠

副食である煮物

エビとレンコンは長寿と先行きの明るさを意味するそう

副菜2の香の物

タコだけに多幸を意味するタコは、八方に手が広がる生き物ということから、幸せが四方八方に広がるようにとの意味があるそう

また、赤ちゃんの歯が吸盤のように順序良く並び、しっかり固まることを願って、関西では「歯固め石」の代わりにタコを使う地域も多くみられるみたいです

歯固めの石

上記の他に石を準備するそうです

これは、石に触れた箸で、赤ちゃんの口に触れる「歯固め」という儀式で使われるみたいなのですが、この儀式には、強い歯でしっかり食べものを噛み、丈夫に育って欲しいという願いが込められているとのことです

うちは関西なので、タコにします

 

ということで、ワタクシ母ちゃん、

近所のスーパーへ走りましたよ (((((((((((っ・ω・)っ

食材を調達し、せっせと作りました♡

出来たのが、これ↓

食事に携わる仕事をしてただけに、食事の大切さは人一倍わかってるつもりです◟́◞̀

我が子にも、食べ物の大切さを伝え、元気に育ってほしい( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

そんな願いを込め、今回“百日祝い”の儀式を行いました(* ॑꒳ ॑*  )

 

因みにこの儀式、、、

最年長が食べさせるみたいなのですが、

今回は旦那さんと娘と私の3人でささやかにお祝いしたので、もちろんそこは最年長の私が食べさせました♡笑

これからも元気にスクスク育ってね*✿‧₊˚

we love you ♡♡♡

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